秋田県立大学秋田キャンパスで開催された日本農薬学会第 43 回大会で修士 1 年の隠塚君が「イネフィトアレキシンであるモミラクトン A のイネ病原真菌による代謝」のタイトルで口頭発表を行いました.農薬学会には 10 年以上参加していませんでしたが,生物制御化学研究室出身で現在秋田県立大学で教授をされている田母神繁先生が大会実行委員長ということもあり,久しぶりに参加しました.また,いつもは 3 月か 4 月の開催で日本農芸化学会大会の開催時期とも近く,発表ネタが用意しにくかったのですが,今年度は時期がずれた開催だったということもあります.
学会と関係ありませんが,秋田市内では街中で石油掘っていました.
今年度の研究室セミナーは 5/7 から開始で最初の 2 回は年間計画発表会でした.文献紹介は 5/21 から開始しました.
5/30 化学生態学研究室 D3 武井さん
McClerklin, S.A. et al. (2018). Indole-3-acetaldehyde dehydrogenase-dependent auxin synthesis contributes to virulence of Pseudomonas syringae strain DC3000. PLoS Pathog. 14: e1006811.
5/23〜6/1 の輪読では下記の論文を取り上げました.
1320. Yokotani, N. et al. (2018). OsWRKY24, a blast-disease responsive transcription factor, positively regulates rice disease resistance. J. Gen. Plant Pathol. 84: 85–91.
1321. Yoshimura, M. et al. (2018). Discovery of shoot branching regulator targeting strigolactone receptor DWARF14. ACS Cent. Sci. 4: 230–234.
1322. Chen, H. et al. (2018). Effects of overexpression of jasmonic acid biosynthesis genes on nicotine accumulation in tobacco. Plant Direct 2: e00036.
1323. Hu, W., Pan, X., Li, F., and Dong, W. (2018). UPLC-QTOF-MS metabolomics analysis revealed the contributions of metabolites to the pathogenesis of Rhizoctonia solani strain AG-1-IA. PLOS ONE 13: e0192486.