2009年1月22日木曜日

純水製造装置は逆浸透膜を交換することに

昨日,水漏れが発生して使えなくなってしまったミリポアの純水製造装置(Elix-UV 3)ですが,今朝,サポートに電話して症状を伝えて対策を聞いてみました.逆浸透膜カートリッジのハウジングから漏れているのであろうとのことで,ハウジングのねじになっている部分を増締めすると直る場合もあるが,四年も使っているのであれば寿命とも考えられるので,駄目ならば新しいものに交換することを勧めるというような内容でした.

増締めしてみましたが,結局水漏れは直らず,交換用の逆浸透膜を発注しました.逆浸透膜は除去率などはまだ全然問題なく,できる水も比抵抗値 10 MΩ を超える水ができているので,まだまだ使えるのではないかと思っていたのですが,膜よりも前にハウジングの寿命が来てしまったようです.

ミリポアのサポートのフリーダイヤルは話し中が多くてなかなか繋がりませんでしたが,繋がったら,いきなり謎の英語アナウンスが聴こえてびっくりしました.突然だったで何を言っているか聞き取れなかったのですが,”Life science. Millipore!” というようなことを女性の声で言っていたように思いました.このアナウンスの後呼び出し音をしばらく待ってやっとサポートに繋がるという感じでした.いきなり謎の英語アナウンスは多くの日本人はビビると思うので止めた方が良いと個人的には思うのですが,どうなのでしょう.

NMR の方はまだ交換用パーツの準備ができないようで,今はたまにまぐれで使えるときもあるといったような非常に厳しい状態です.